menu list買取商品 - リキッドライブラリー フェッターケアン 24年
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リキッドライブラリー フェッターケアン 24年の高価買取致します

リキッドライブラリー フェッターケアン 24年のご紹介
買取参考価格 | 15000円前後
生産国 | イギリス |
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生産者名 | ザ・ウイスキー・エージェンシー/フェッターケアン蒸留所 |
地方 | スコットランド |
分類 | シングルモルトウイスキー |
タイプ | 700ml/46.4度 |
日本市場で最も注目されていると言っても過言では無い、ドイツのボトラー「ザ・ウイスキー・エージェンシー(The Whisky Agency)」は、スコットランドの良質な樽のみを慎重に厳選してボトリングしています。
「リキッドライブラリーシリーズ」よりリリースされたハイランドモルト「フェッターケアン 24年」は、ホグスヘッドで1990年に蒸留されたウイスキーで、ハイランドモルトの中でもバランスが良く高い人気を誇っています。
1824年に創業したアバディーン南の大穀倉地帯にあるフェッターケアン蒸留所の名称は、「斜面の上の森」を意味するゲール語が由来しています。
リキッドライブラリー フェッターケアン 24年の歴史
ハイランドモルトの人気ボトルがデザインを一新して登場
■ バランスの良さで高い人気を誇るハイランドモルト
「リキッドライブラリー フェッターケアン 24年」は世界を代表するボトラーに成長した、ドイツのザ・ウイスキー・エージェンシーがリリースしたハイランドモルト・ウイスキーです。
世界からの注目と同様に日本市場でもザ・ウイスキー・エージェンシーに対し、今最も注目されているといっても過言ではありません。
「リキッドライブラリー フェッターケアン 24年」は1990年にホグスヘッドで蒸溜されたウイスキーの「フェッターケアン 24年」を、ザ・ウイスキー・エージェンシーがリキッドライブシリーズセレクションの一つして販売しました。
オレンジとミントの華やかな香りに、甘さとビターな味わい両方が楽しめるバランスの良さは、ハイランドモルトの中でも人気の高い商品となっています。
■ 世界で絶賛されるボトラーの誕生
今世界中を席捲しているドイツのボトラー「ザ・ウイスキー・エージェンシー」は、毎春にドイツで開催されるウイスキー・イベントである「リンブルグ・ウイスキーフェア」の運営に携わったメンバーが立ち上げたブランドです。
中でも立ち上げの先頭に立ったカーステン・エルーリヒ氏は、リンブルグ・ウイスキーフェアの公式ボトルの選定に携わっている人物でもあります。
毎年フェア開催期間中だけ販売されるこのフェアオリジナルボトルは大変な人気があり、この公認ボトルを買い求めるために訪れる人も少なくありません。
斬新でオリジナリティにあふれるラベルのデザインを数多く手掛けているザ・ウイスキー・エージェンシーにとって、公認ボトルのデザインも重要な仕事です。
当初、リンブルグ・ウイスキーフェア期間中にしか購入できなかったオリジナルボトルですが、あまりにも人気が沸騰したことから現在はフェア開催期間以外にも販売されるようになっています。
■ フェッターケアンの魅惑的な味わいを再現
ザ・ウイスキー・エージェンシーのラインナップの中で、リキッドライブシリーズセレクションは比較的リーズナブル価格設定がされているのが特徴です。
「リキッドライブラリー フェッターケアン 24年」もその中に含まれており、お手頃価格でありながら東ハイランド産の本格的ハイランドモルトが楽しめるとして人気を集めています。
フェッターケアンは大麦麦芽特有の甘い香りと、ナッツのような香ばしい風味を併せ持った味わいが魅力です。
正統派ハイランドモルトと称されることも多く、スコットランドの良質な樽だけを購入してボトリングするザ・ウイスキー・エージェンシーが持つ技術の粋が結集されていることが分かる仕上がりとなっています。
特に長期熟成したフェッターケアンの味わいは濃厚で、芳醇な香りが濃縮された上質の樽を購入できるザ・ウイスキー・エージェンシーだからこその逸品ともいます。
1990年に蒸溜されたフェッターケアン24年の魅惑的な味わいが、リキッドライブラリーによってさらに上質なハイランドモルトとして誕生した、ウイスキー愛飲家におすすめの一本です。
■ フェッターケアン蒸溜所の歴史
スコットランド・アバディーンシャーにあるフェッターケアンの街にあるフェッターケアン蒸溜所は、1824年にアレクサンダー・ラムゼイ氏によって設立されました。
1830年にはイギリスの首相を4度務めたウィリアム・ユワート・グラッドストン氏の父親であるジョン・グラッドストン氏がフェッターケアン蒸溜所を買収します。
その後の1850年にジョン・グラッドストン氏が死去たことを機に長男のトーマス・グラッドストン氏が事業を引き継ぎました。
しかし1887年にはフェッターケアン蒸溜所で、爆発事故による火災が発生する事態に見舞われます。
フェッターケアン蒸溜所は大規模な修理が必要となったため、蒸溜所は一時閉鎖へと追い込まれました。
1890年にはトーマス・グラッドストン氏がこの世を去り、後継者として息子のジョン・グラッドストン氏が引き継ぐことになりました。
蒸溜所が再開したのはジョン氏が経営を引き継いだ1890年のことです。
現在のフェッターケアン蒸溜所では4基のポットスチルを備えており、年間320万ℓの生産量を誇ります。
設立当初から蒸溜所のシンボルとなっているユニコーンは、ラムゼイ氏族の紋章がモチーフとなっています。
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