menu list買取商品 - 山崎10年 グリーンラベル サントリーピュアモルト
スピード査定はこちら「今すぐ価格が知りたい」
0120-962-166
(電話受付時間 10:00〜19:00 木曜日定休)
- 買取商品検索
山崎10年 グリーンラベル サントリーピュアモルトの高価買取致します
山崎10年 グリーンラベル サントリーピュアモルトのご紹介
買取参考価格 | 30000円前後
生産国 | 日本 |
---|---|
生産者名 | サントリー山崎蒸溜所 |
分類 | モルトウイスキー |
タイプ | 750ml/40度 |
10年を超える原酒だけを選んでボトリングされた「山崎10年グリーンラベル」は、モルト100%のピュアモルトウィスキーです。
甘く華やかな香りで柔らかく熟成感の強くコクのある味わいとなっており、口当たりがスムーズでやわらかいためオン・ザ・ロックやハイボールなど様々な飲み方を楽しむことができます。
ラベルは山崎蒸溜所の竹林をイメージたデザインとなっており、金色の文字と縁飾を使用した高級感溢れるボトルが魅力的です。
山崎10年 グリーンラベル サントリーピュアモルトの歴史
■サントリーと言えば山崎
サントリーは国内で初めて国産ウイスキー作りに着手し、国内初のウイスキーの蒸留、商品化そして販売に成功した酒造メーカーです。
とはいえ、国産第一号となったサントリー白札はさっぱり売れず、苦い結果となりました。
のちにニッカウヰスキーの創業者となる竹鶴政孝も加わって作られたのが、このサントリーによる国産第1号ウイスキーであると考えるとかなり貴重に思えますが、当時の人たちの口には合わなかったのでしょう。
それでもサントリー創業者である鳥居信治郎があきらめることなくウイスキー作りを続けた結果、ついに生まれたのが角瓶です。
これが大きなヒット商品となり、多くの人がウイスキーというお酒のおいしさを知るきっかけとなりました。
■押しもされもせぬメーカー
角瓶の大ヒットによって、国内で押しもされもせぬウイスキーメーカーと認められたサントリーは、現在、いくつかの種類のウイスキーを販売しています。
角瓶よりも上質なウイスキーを求める人たちから大きな支持を得ているのが、サントリー山崎蒸留所で作られている、その名も山崎というシングルモルトウイスキーです。
昨今はハイボールブームがすごいために、樽で長期間熟成させて作るウイスキーが市場からの求めに間に合わず、価格が高騰することや品薄になるという状況が起こっています。
サントリーとしてもできるだけ頑張って供給しようとしているのですが、品質を落としてまで供給するわけにはいきません。
どうやらハイボールブームが下火になるまでは、サントリーの有名ウイスキーの中に飲めないものが出てきそうです。
■愛する人が多かった山崎10年
サントリーを代表する庶民派ウイスキーを角瓶とするなら、山崎はサントリーウイスキーにあっては高級ウイスキーになるといえます。
サントリーでは過去3度にわたって、長期間熟成して作られた山崎50年をたった50本だけ限定販売したことは、サントリーウイスキーファンにとって忘れられない歴史です。
その山崎の中で比較的手が出しやすく、それでいてとてもいい味わいだとして人気があったのが山崎10年でした。
そんな山崎10年は多くの人々に愛されていましたが、2013年、惜しまれながら終売となりました。
■今はノーエイジから25年まで
今は単に山崎という名称のノーエイジスタイルで販売されています。
これがいわゆる山崎10年の代わりということになります。
エイジものとなる山崎12年よりは少々劣るものの、入門編としては十分すぎるくらいしっかりとおいしさが味わえるのが特徴です。
そんな山崎10年を愛してきた人たちの中では、山崎10年グリーンラベルという歴史も忘れられないのではないでしょうか。
サントリー山崎蒸留所にあるモルト原酒の中から酒齢10年以上経っていることと、なおかつ飲み口がスムーズで純粋においしいと感じられるモルトだけを選び抜いてボトリングしたことから、山崎10年グリーンラベルはまさに逸品といえるウイスキーに仕上がっています。
■山崎の歴史を振り返ってみると
50年という長い熟成期間を経て作られた山崎50年は、わずか50本の販売だったことから、高額にもかかわらず奪い合い状態になりました。
山崎10年グリーンラベルはというとこちらもまた作られた本数が少ないことから、おいそれと手に入れることはできません。
国産ウイスキーの最高峰と言われる山崎の魅力はどこにあるかを探ってみると、行き着いた先は作り方にありました。
多くの原酒からおいしいものだけを厳選する、ヴァッティングというモルトウイスキーのブレンド方法が秀逸だったことがおいしさの最大の理由だと考えられます。
これは、サントリーのウイスキー作りの歴史中で、非常に重要視されてきたことです。
シングルモルトウイスキー山崎のヴァッティングは、2代目のマスターブレンダーである佐治敬三によって行われましたが、彼の技量がどれほど優れていたかが、山崎が高級ウイスキーと認識されていることからも分かります。
そう考えると、いつかは山崎10年グリーンラベルに出会ってみたいものです。
- 買取商品検索