menu list買取商品 - シングルモルト駒ヶ岳 ダブルセラーズ Bottled in 2019
スピード査定はこちら「今すぐ価格が知りたい」
0120-962-166
(電話受付時間 10:00〜19:00 木曜日定休)
- 買取商品検索
シングルモルト駒ヶ岳 ダブルセラーズ Bottled in 2019の高価買取致します

シングルモルト駒ヶ岳 ダブルセラーズ Bottled in 2019のご紹介
買取参考価格 | 6000円前後
生産国 | 日本 |
---|---|
生産者名 | 本坊酒造 マルス駒ヶ岳蒸溜所 / マルス屋久島エージングセラー |
分類 | ジャニーズウイスキー/シングルモルト |
タイプ | 700ml / 47% |
限定3,659本 シングルモルトウイスキー
『シングルモルト駒ヶ岳 ダブルセラーズ』は、マルス駒ヶ岳蒸溜所で蒸留し「屋久島エージングセラー」と「マルス駒ヶ岳蒸溜所」2つの熟成地で育まれたモルト原酒をヴァッティングされたシングルモルトウイスキーです。
ビターチョコやアンズの香りに、ほのかにスパイシーでソルティ、シトラスやクッキーの味わいが特長的です。
バニラのような甘い、心地良い余韻が続きます。
複数の熟成地・樽種によって熟成されて1樽ごとに異なった個性のある香味を引き出し、バランス良く調和して仕上げた1本です。
ネオプライスでは様々な種類のお酒を買取しております。
特にジャパニーズウイスキーは高価買取強化中です!!
飾っていたけど処分しようと思っているお酒や、ご自宅に眠ったままになっているお酒などを高価買取させていただき、楽しんでいただけるお客様にお渡しするお手伝いをさせていただいております。
その他、駒ヶ岳ウイスキーと関連する商品もご覧ください。
シングルモルト駒ヶ岳 ダブルセラーズ Bottled in 2019の歴史
●マルス駒ヶ岳蒸溜所について
鹿児島の地で日本の蒸留酒「焼酎」造りに邁進していた本坊酒造が、ウイスキー製造免許を取得したのが1949年。それ以来、「いつか日本の風土を活かした本物のウイスキーを造りたい」と夢を抱き続けていました。
鹿児島でのウイスキー製造から数年経た後、1960年に山梨にワインとウイスキー製造のための工場「マルス山梨ワイナリー」を設立。そして、本格的にウイスキー造りに取り組むために、さらなる理想の地を探し求めました。
澄んだ空気の寒冷地であり、しかも適度な湿度と良質な水に恵まれていることなど、ウイスキー造りのための自然条件は大変厳しいものがあります。
こうした条件を満たす土地を探し求め、1985年ウイスキー造りに最適な環境を求めて長野県中央アルプス駒ヶ岳山麓標高798mの地にマルス信州蒸溜所を開設。
1992年にウイスキー需要低迷により蒸留を休止。その後、世界的にジャパニーズウイスキーが評価されはじめる中、ウイスキー需要が回復傾向にあった2009年に蒸留再開を決意し2011年2月より再スタート。
2020年9月、35年ぶりの全面リニューアル。投資額は約12億円。
2019年5月から、老朽化した設備の改修とウイスキー増産を見据えた樽貯蔵庫施設の整備やウイスキー造りの見学を目的にしたウイスキー蒸留棟(樽貯蔵庫を含む)と、オリジナルウイスキーやグッズ販売などを目的にビジター棟を新設、既存の設備及び施設を改修。
新設したウイスキー蒸留棟は1,996㎡(延床面積、約2,500樽収容予定の樽貯蔵庫含む)、ビジター棟は746㎡。
2024年3月1日、シングルモルトウイスキーブランド「駒ヶ岳」との統一性を図る目的で、事業所名を「マルス駒ヶ岳蒸溜所」に変更。
●マルス屋久島エージングセラーについて
屋久島伝承蔵の敷地内にある「マルス屋久島エージングセラー」では、長野県の「マルス駒ヶ岳蒸溜所」や鹿児島県南さつま市にある「マルス津貫蒸溜所」で製造されたウイスキー原酒の一部を輸送し熟成させています。
「洋上のアルプス」とも称される屋久島の変化に富んだ気候風土の中で熟成されていくウイスキーは、マルスウイスキーの貴重な原酒の一つとして新しい価値を生み出しています。
洋上のアルプスと称される屋久島は、九州最高峰の宮之浦岳をはじめ標高1,000m以上の山岳が40以上もひしめく島で、この特徴的な地形が日本最大の降水量となる雨を山に降らせます。
豊富な雨は、島の大半を占める花崗岩の急峻な岩肌を滑り落ち、流水や湧水となってミネラル分をほぼ含まない軟水となります。
- 買取商品検索