menu list買取商品 - 厚岸 ニューボーン ファンデーション 第3弾
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厚岸 ニューボーン ファンデーション 第3弾の高価買取致します

厚岸 ニューボーン ファンデーション 第3弾のご紹介
買取参考価格 | 25000円前後
生産国 | 日本 |
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生産者名 | 厚岸蒸溜所 |
分類 | ジャパニーズウイスキー |
タイプ | 200ml /55度 |
『厚岸 ニューボーン ファンデーション 第3弾』は希少なミズナラ樽で8から23ヶ月間熟成したノンピーテッドモルト原酒をバッティングしたジャパニーズウイスキーです。
厚岸蒸留所では初となる地元北海道産のミズナラ材のみを使用した樽で熟成させた商品です。
アルコール度数は55度、黒糖・バニラ・フレッシュメロンのような甘い香りに、ナツメグ様のスパイシーな香りも感じられます。
ビターチョコレート・シュガーシロップにみかんのようなのテイストが重なる香りです。
その次にホワイトペッパーペッパー・ビターチョコレート様の甘さや僅かに香木調の香りが続きます。
その他にもネオプライスでは、ウイスキーを幅広く買取しております。
特にジャパニーズウイスキーの代表である、サントリー山崎・サントリー白州・ニッカ竹鶴等は高価買取できる事もございますので、一度ご相談ください。
飾っていたけど処分しようと思っているお酒や、ご自宅に眠ったままになっているお酒などを高価買取させていただき、楽しんでいただけるお客様にお渡しするお手伝いをさせていただいております。
古いものや希少性が高いものであれば、正確な査定で業界屈指の高価買取をいたしますので、まずはお酒買取専門店ネオプライスにご相談ください!
そのほか、厚岸蒸溜所に関連するジャパニーズウイスキー
※買取相場は、市場の相場状況や買取方法などによって上下変動いたしますので、予めご了承ください。
厚岸 ニューボーン ファンデーション 第3弾の歴史
●厚岸蒸溜所について
アイラモルトをこよなく愛し、ついにはこの日本でアイラのようなウイスキーを自ら作りたい思いが高じて蒸溜所を置く場所探しに奔走しました。
そして、結果的にここ以外には考えられないと選んだ土地が、北海道の厚岸町でした。
厚岸湾と厚岸湖を望む厚岸町は海霧に覆われる事でも有名な場所です。
冷涼にして湿潤、そしてアイラ島よりも豊かな海産物が一年中目白押しです。
特に、1年中生牡蠣を食べられるのは、この日本の中でも厚岸だけです。
そして2014年には、厚岸町の土地を購入し、国内他社蒸溜の原酒で熟成に関連する調査を開始します。
熟成環境に自信を得て、着々と2016年の稼働開始に向けての準備を重ねていきます。
●厚岸霧多布昆布森国定公園に指定
2021年3月、蒸溜所のある厚岸町近辺が”厚岸霧多布昆布森国定公園”に指定されました。
また、 厚岸湖と別寒辺牛湿原はラムサール条約の登録湿地であります。
ラムサール条約とは、1971年2月2日にイランのラムサールで採択された湿地に関する条約です。
水鳥をはじめとする野生動物の生息地となっている湿地を、国際的な協力のもと保全そして賢明に利用することを目的としています。
厚岸蒸溜所もこの豊かな自然を守り、共存していく蒸溜所を目指しています。
●ミズナラ樽について
ミズナラ樽は、ウイスキーの熟成工程に欠かせない木樽の種類の1つです。
ミズナラとは、どんぐりのなる落葉広葉樹、楢(ナラ)の木の一種で、ナラの木は英語で「オーク」と呼ばれ、古くから床材や家具・船舶などの材料に使われていて、ウイスキー樽もそのオーク材で造られます。
ナラの木は世界中に数百種類もありますが、ミズナラは日本の広葉樹林を構成する主要な樹木として、北海道から九州まで広く分布しているものです。
そのミズナラ樽で熟成すると、他の樽と違い、ミズナラ材そのものの香りや成分がウイスキーを彩ります。
ジャパニーズウイスキーに特徴的な香りの源として、ミズナラ樽は近年「ジャパニーズオーク」と呼ばれており、世界中のウイスキー愛好家の注目を集めています。
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